デザインや効果的な写真の使い方を通じて、熱い想いやコンセプトを届けたい方へ

本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

写真

下見のススメ。太陽を味方につける!光の当たり方を見ておくって結構大切。

投稿日:2017-06-23 更新日:

「撮影の下見」と聞くと
どんなイメージですか?

 

場所の確認
絵(背景)としての確認

…うんうん、確かに。

 

上記のコトも大切だと思いますが
アウトドアの場合特に
光の当たり方を見るということが
とても重要なファクターじゃないかなぁ
…と私は思っていて。

 

下見のとき、
光についても確認していますか?
これをちゃんと分かっているって大切。

 

だってね。
基本的に、そもそも撮影って
まるまる一日を考えてるって
なかなかない話だと思います。

基本的には数時間。

特に、最近需要のある
プロフィール撮影とかになると
1時間とか2時間みたいな感じが
多いんじゃないかなぁと思うわけです。

 

想像してみてください。

ここをこういう風にバックに入れて
撮影したら多分素敵!!
…という構想があったとしても

実際素敵な背景で
写真を撮ったとしても

いざ、その位置に立ってもらったら
被写体となる人がまぶしくて仕方なかったら…

素敵な笑顔が半減することもあり得ます^^;;。
(頑張ってもまぶしい笑顔になってることもあり)
こうなるとせっかくの撮影も
もったいないことになりかねません。

 

もちろん、場所によっては
その日行くってこともあるので
下見できるとは
限らないことも多いですが

もし可能であれば、
あらかじめ下見して
光の当たり方を見ておくと…
撮影にベストな時間を
導き出すコトもできます。

 

プロフィール撮影じゃなくても
どうしても入れたい背景があるときは
光と影の状況は見ておくと安心です。

光の当たり方があるってことは
陰の出方もあるってこと。

日の光が強すぎて
陰が出過ぎるってこともありますしね。

 

特に動かせない建物などは
時間によって恐ろしく陰が入ることもあります。
店舗外観を撮るときなどは何時がいいのか?
ベストタイミングを考えてみてくださいね。

 

私自身、写真を撮るということは
光を撮るといってもいいと
いうことを最近改めて
気づかせてもらっているこの頃です。

光を上手に利用出来るかどうか
これも写真家さんにとって
大切なコトじゃないかなぁと思います。

ぜひ太陽の力を味方にして
魅力的な写真にしていきたいですね。

 

あ!
太陽の位置はもちろん
季節ごとにも変わるので
時期の離れた下見は
誤差を生むことがあります。

その場合は、
もう一度近い日程で見ることを
オススメします。

素敵な作品作りを♪

 

なお、こういった
知って置くと良いプチポイントも
下記マガジンには入れています。

現在作成中です。

ご興味ある方は
ぜひメールフォームで
お願いします^^。

 

フォトディレクション講座 11月の日程

使える写真を撮る、選ぶ、伝える〜自分でディレクションできる力をつけていただける講座「PDマスター」。11月からは通常セミナーとしてオンラインで定期的に行います。

現在の最新情報はこちら。

対面式、また企業内研修もお受けいたします。お問い合わせください。

送料無料でマガジンをお送りいたします!

フォトディレクション系セルフマガジン 「欲しい写真を手に入れ、使いこなせる自分になる!」



現在発送中。送料無料です。
A5 フルカラー 全12ページ。

フォームより必要事項をご記入頂きお送りください。

http://tinyurl.com/y7mvon7d

順次お送りさせていただきます。

とも's メディア

・Facebook
[お友達申請&フォローお気軽に。基本承認致します。]
https://www.facebook.com/vitamincolor39

・Twitter
[フォロー&リツイートお気軽に。]
https://twitter.com/vitamincolor39

・Instagram
[覗いて見てくださいね♪]
https://www.instagram.com/vitamincolor39/

・VALU
[ぜひ!よろしくお願いします。]
https://valu.is/vitamincolor39

-写真

Copyright© 本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ , 2017 All Rights Reserved.