デザインや効果的な写真の使い方を通じて、熱い想いやコンセプトを届けたい方へ

本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

とも感[FEEL & THINK]

何かの良さを語るとき、別に他を下げる必要はないと思う〜写真と映像のお話

投稿日:2017-06-27 更新日:

八木橋スミコさんの写真展
見に行った帰り道…。

 

一緒に行っていた友人が

「写真、やっぱり良いですね。
見てから、自由に想いを馳せれる時間がある。
それがまたいいなぁって改めて思いました。
映像だと次々と見るものがやってくるので
そこは、そうはいかないですもんね。」

と語ってくれて
素直にうれしかったわけなんですが…。

 

この話をしてたとき
ふと思い出すことがありまして。

 

写真と動画(映像)って
なぜか対立しやすかったなぁ…と…^^;;。
(上記の話は違いますよ。これから書きますが。)

 

何かの良さを伝えるとき、
この部分が特に良いということを
わかりやすく伝えたいときに
比較の表現を使うコトがあります。

それはあくまでもわかりやすくするための
ツールとして比較しているのであって
別にダメ出ししてるわけではないのですが…

この比較の対象で登場した途端
あー、もうわかってないね!と言わんばかりに
ムキになって反論を繰り広げられることがある。
そうなると最後、あら探しにすらなってくる。

でも、私は
そんな意図してるわけじゃないから
この手の反論が出てくると
ぶっちゃけげんなりしてしまう(笑)。

 

だって、
どっちにも良さがあるでいいじゃん
…と思うんですよねー。

 

先ほどの話も
同じだと思ってて。

写真と映像の比較をしてるけど
別にけなしているわけではないと思うから
すんなり聞いてました。そーだよねと。

想いを馳せれる時間があるという
写真の良さと比較している内容は
むしろ、映像の良さであり特徴だと思います。

 

映像はこちらが準備していなくても
次々とがーーーーってやってくる
臨場感やわくわく感って
やっぱりすごい魅力だと思いますし。

 

私的には、そう思ってるから
この手の話で比較すると
反論的になる人がいるのが
とても不思議なのだけど

あれって…
どっちかがナンバーワンに
ならなければならない
って思考なんでしょうか。

 

うーん、でもね。
そもそも何かを褒めるとき
何も下げなくていいと思うんですよ。

褒めるだけでいい!!

 

時と場合でいいんじゃないかなー
いいとこ取りで!!
なーんて欲張りな私は
思っちゃうんですけどね(笑)。

 

なんて思いつつ…

写真の良さを
改めて再認識した夜でした^^。

 

送料無料でマガジンをお送りいたします!

フォトディレクション系セルフマガジン 「欲しい写真を手に入れ、使いこなせる自分になる!」



現在発送中。送料無料です。
A5 フルカラー 全12ページ。

フォームより必要事項をご記入頂きお送りください。

http://tinyurl.com/y7mvon7d

順次お送りさせていただきます。

講座 9月25日 OPEN予定!!

使える写真を撮る、選ぶ、伝える〜自分でディレクションできる力をつけていただける講座をスタートします。

現在の最新情報はこちら。
9月25日からオンライン開講予定です。お楽しみに!!

とも's メディア

・Facebook
[お友達申請&フォローお気軽に。基本承認致します。]
https://www.facebook.com/vitamincolor39

・Twitter
[フォロー&リツイートお気軽に。]
https://twitter.com/vitamincolor39

・Instagram
[覗いて見てくださいね♪]
https://www.instagram.com/vitamincolor39/

・VALU
[ぜひ!よろしくお願いします。]
https://valu.is/vitamincolor39

-とも感[FEEL & THINK]

Copyright© 本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ , 2017 All Rights Reserved.