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とも感[FEEL & THINK] スポーツ・応援

応援スタンスを考える。「誰かを応援してる場合じゃない」はどこから来るのか〜高知大学マリンコーズ応援で改めて感じたこと

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中四国学生アメリカンフットボールもいよいよ佳境。今後は負けたら終わり!の一発勝負を繰り広げていくことになります。

 

私たちは主に高知大学マリンコーズの応援をしています。ここ数年、一部と二部を行ったり来たりだった彼らが、シーズン始まる前に「ガチで優勝を狙う!」と書いてることに驚きつつも、春から結果を出し、秋もその変貌ぶりを見せてくれたことで、これが単なる夢物語ではないということにワクワクさせてもらってきた2017年。

 

私も一緒に応援しているお仲間さんたちも、高知大学の卒業生でもなければ、保護者や関係者でもなく、高知自体に濃い縁があったわけでもありません。

だけど熱烈に応援してる。楽しい。

 

その中で応援したくなる思いは、これまで何度かこのブログでも書いているとおりですが、本当に突き動かされて勝手に応援しているといっていいと思ってます。

 

つながりや理由抜きで、とにかく目の前のコミュニケーションから応援して来た中で、シンプルに「応援する」ということそのものに向き合わせてくれているのも彼らだと私は思っています。それってすごい。

 

よく、応援するということに関して、「人を応援してる場合じゃない」とか言われることがありますが、それは他人軸で応援しているからじゃないかなと私は思っています。

 

いわゆる「相手のために」という思い。

 

これがもちろん悪いわけじゃないですよ。ですが、その想いが自分のキャパを超えていたり、自分自身でやることをさておいても…となったとき、負担になったり、応援なんて…という想いがわいてくるんじゃないかなと思うのです。

 

はっきりいって私は相手のために応援しているわけじゃないです。もちろん、私の応援が何かしら相手にとって力になったりすればうれしい。だけどそのために応援しているのではないのです。

 

私は好きだから応援してるだけ。
私の想いに従ってるだけ。ただそれだけ。

 

あえて書くならば、私は応援しながら、むしろ得ていることが多いと思っているんです。応援を通じて、すばらしい体験をさせてもらってるから。

 

だってね、もし自分が出来るコトだけから体験が生まれるのならば、知り得ないようなことを、応援というカタチで「参加」させてもらうことで、その片鱗に触れさせてもらってる。知ることでわくわくしているんです。これってすごくないですか?

 

アメフトなんてやれるわけないし、今更学生にもどってマネージャーだってできない。でも、こうして応援しながらアメフトのおもしろさを体感しているし、応援するチームがリアルにあることでそれがぐっと親近感を増し、より強く感じられている。

もーね、ほんと楽しさを分けてもらってるって感じかな。

 

 

だからね、「応援してる場合じゃない」というのがなんかピント来ないというか。支援は確かに出来る出来ないはあると思うんですよ。支援はカタチにすることだから。だけど応援って自由だと思うから。

 

もちろん、応援についてもいろんな考え方があってもいいと思います。だけどこういう考え方もあるんだよってことを書いてみたかったし、同じ思いを持っている人がいればそういうことで共感しあえたらうれしい。ちなみに、私がSmile Linksで応援活動をしているのも全てのベースはここです。多くのお仲間さんからいろんな分野に触れさせてもらってワクワクさせてもらっている場でもあると私は思ってます。

 

 

さて、話はこの日の試合に戻しますね。
私たちが応援している高知大学マリンコーズは広島大学ラクーズとの戦い。前回は試合終了30秒前にまさかの逆転を喫した相手。ここ数年は手が届くことはなかったし、今度こそ!の想いをもっての試合でした。全国からOBやOGもこの一戦のために集まって来てまさにアツイ戦いに!!

 

試合開始前にバケツをひっくり返したような大雨が降り、どうなることやらと思いましたが、45分試合開始が遅れてスタート。

 

また、雨の後に日差しが一気にきつくなり、グラウンドからの熱気は多分ものすごかったのだろうと思います。

 

前半を終えて、3-10とワンタッチダウン差。
取りつ取られつの好ゲームとなりました。

4Q残り4分をきったところで、13-17。4点差。あと2ヤードが攻めきれず攻守交代。これがすべての明暗となりました。言い換えれば、この2ヤードが今の差すべてなのかもしれません。

 

これで高知大学の優勝への道は今シーズンは終了しました。

非常に残念でしたが、2年前70点差で敗れたチーム相手にすばらしい戦い。このようなワクワク感ある試合を見せてくれたことに心から感謝です。

 

そうそう、試合後泣いている選手達に私はカメラを向けることが出来ませんでした。その時点でスポーツフォトグラファーにはなれないなと改めて思った瞬間でもありました。…というか、そもそも応援の気持ちが強すぎると、シャッター切れないですね。見入っちゃうから(笑)。だから今回はほぼ写真としてはないに等しいと思います^^;;。

 

今年の優勝への道は終わりましたが、まだあと1試合を残しているし、さらに強いチーム作りについては、来年に向けてまた頑張ってくれることを楽しみにしたいと思います。

選手、マネージャー、関係者のみなさん、お疲れさまでした。22日もまた応援に伺います。最後までグラウンドで暴れてくださいね!

 

4年生コンビ キャプテンの井上選手(右)と清水選手
この二人でのツーショットは実は4年間ではじめてとのこと。いい記念?(笑)

 

彼らに出会わなければ、私は仕事の域を超えてアメフトをこんなにも楽しんでいたかどうかはわかりません。そう思うとほんと楽しみが増えたことがありがたい!なにより、応援ってホントにワクワクがいっぱい詰まってると思います。

 

 

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