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本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

とも感[FEEL & THINK] 写真

共感するのは自由、だけど共感されたいという気持ちにとらわれると不自由

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何かを見て感動したり、「わ〜!!素敵!」とか「なんかすごくわかる!」とか「染みる!」なんて、共感するモノやコトに出会えると、うれしくなることありますよね。

 

この気持ちってとても自由だなと思う。好き勝手に感じてる。それでいい。

 

でもね、同じ共感でもこれが、「共感されたい」となると、変わってくる気がする。一気にとても不自由なものになってしまうっていうか…。

 

私は常々、ことあるごとに、写真家の方には作品を発表してもらいたいという想いを書いていますが、「いやいや自分はまだまだ」「自分の作品なんて…」と言われる方も案外多い。こうした気持ちの裏には、純粋にただ自信が持てないというだけってことももちろんあるでしょうけど、この「共感されるかどうか」が心の奥底にべったりくっついている場合もあるんじゃないかなと思っています。

 

やっぱり人間だから共感されることはうれしい。
特に女性は共感の生き物だと言われますしね。

 

もちろんそれはわかる。でもね、そもそも感じることは、共感するか、共感されないかの二択じゃないと思うんですよ。それ以前に感じることってもっと自由なはず。

 

しかも、この二択って考え方は、dead or alive的ノリ。
なんだかマルかバツか?みたいな感じで、もしかしたらそれにさいなまれてしまって怖くなるのではないかなぁという気がします。言ってみれば、共感といいつつもジャッジの気持ちが強くなってるのかもしれません。

 

あ!!と思われた方は、自分のことを考えてみてください。
もし、共感しないといっても、全部バツなんでしょうか?共感まではいかなくとも、あーなるほどとか、へーとかそういうもっともっとやわらかい感じっていうか肯定的でも共感とはまた違う感じ方もあるんじゃないかなと思います。

 

温度はいろいろある。あっていい。そうなんです。共感するものもそうじゃないものも、全部それでいい。そもそも共感がマルバツで選んでないことに気付けるんじゃないかな。そう思うとちょっと気持ちの持ち方変わってくるのではないかなぁと思ったりします。

 

もっともっと自由に感じてみましょう。そしてあなたの世界感をシェアしてみましょう。感じ方は自由なのだとまるっと受け止められるようになっていくと、作品作りがもっと楽しくなると思います。

 

共感されたいという枠にしばられずに、ぜひ!

 

 

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