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何を大切にするのかはいつも問われている〜ワイルドストロベリー観察日記

投稿日:2017-11-14 更新日:

ずーっと気になっていたワイルドストロベリーの古い葉っぱを取り除きました。フチだけは茶色になっているんだけど完全に枯れたわけじゃないし…と思って、なんとなくずっと置いたままになっていた葉っぱ。確かにそうなんだけど、でも置いていたからといって、ここから復活することはないわけで…。

 

というわけで、そういう枯れかけの葉っぱを全部取り払うことに。

 

やりはじめると、綺麗さっぱり全部取り払いたい衝動に駆られてもくもくと作業し続け気づくとこんなに感じになってしまった(笑)。

やりすぎたかも(笑)。
でもまぁ、いいか。

 

古い葉を取り除くと、下の方にたくさんの新芽が出ているのがわかって、こういう葉っぱたちが、出てくるにも出てこれなかったんだなぁと思うと、手を入れてこなかったことが申し訳なかったりもしました。

出番待ち。出たくても出れないよねぇ…。

 

でね、作業しながら、結局なんでもこれと同じで視点なんだろうなと思ったんです。

古い葉っぱをそのまま生きてるし自然にしておこうと残すのも、新芽のために古いものを取り除くのも、どちらもきっとありで、何に重きを置くのか、フォーカスするのかの違いなだけ。

 

何が正しいとかじゃなくて、何にフォーカスしたいのか。

 

今回のような思い切りって、植物だと気兼ねなくこういうこともあっさり出来ちゃうもんだけど、自分事だと躊躇しちゃったりしますよね。

たとえば、古いモノが手放しにくいからとかもったいないからとかそういった理由で取っておくというのもきっと同じなんだろうな。そのものをフォーカスするのか、生活していく利便性や心地よさことをフォーカスするのか。視点を過ごしやすい環境や生活に置くか、モノに置くのかってことですもんね。

 

とかく、目の前のことにフォーカスしがちですが、

ちゃんと、全体が見えているかどうか。
そして、循環させられているかどうか。

 

これから気をつけていきたいところです。なーんてことを思いながら作業完了。

 

あとは、ワイルドストロベリーの強さに期待しよう(笑)。

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とも

森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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