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本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

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商品の使用感を伝えることは大切。どのように見せるのが一番なのかまでを考えることが大切。

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商品の写真を載せるとき、どんなことを気をつけていますか?

 

一般的に、購入の背中を押してくれるのは、主に「自分事」としてイメージをさせてくれる写真と言われます。ですが、こうした写真は良かれ悪かれ「いろんなことを伝え、イメージをさせてくれる」ということを肝に銘じておく必要があります。

 

でね。Twitterで流れてきたこちらのツイート。
(掲載快諾ありがとうございます)

確かに!と思いました。

 

おそらく販売者さんとしては、身につけている「使用感」を伝えたくて、このような写真をご用意されたのではないかと思います。

身につけるものは、置いてある商品としての写真だけではなく、実際に人が使用しているところを撮影し、イメージしてもらえるほうが確実に購入に繋がりやすいところはあります。使用している自分を想像できるからです。

 

ですが、ここで問題なのは「一点物のピアス」であること。

つまりこれは見本でありますが、商品なんですよね。しかも「ピアス」というアクセサリーの使い方を考えると、もちろん、後で消毒などをされてるとは思いますが、「うーん…」と思って、二の足を踏んでしまうというのはごもっともだと思います。

 

こういった商品の場合は、トルソーなどを使って上手く表現することをオススメします(下記はamazonより ピアス、トルソーなどの検索で類似のものも出てくると思います)。

アクセサリの色によっては映えるトルソーも違ってくるでしょうから、バリエーションがあると便利なのかもしれませんね。

 

気持ち良く商品を購入して頂くためにも、身につける商品であっても、使い方などによっては、どのように見せるのが一番良い形でイメージしてもらえるのか。これも他者目線であり、思いやりでもあります。

 

ぜひ気をつけてみてくださいね。
あなたの商品の良さが伝わりますように。

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とも

森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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