デザインや効果的な写真の使い方を通じて、熱い想いやコンセプトを届けたい方へ

本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

自分のこと

「見てきたプロの写真は年間20万枚以上」って書いているけど、具体的に何をしてたの?と思われた方へ

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プロフィールを見ていただいて、「見てきたプロの写真は年間20万枚以上」って書いてるけど、何をしてたの?まさか…見てるだけ?…なんて思われるかもしれないなーと思ったので(笑)、ちょっと今日はそこを具体的に補足として書いてみようかなと思います。

 

主にやってきたことは

★写真の整理
ボツ写真の処理

★写真の管理
すぐに引き出せるように写真を整理し、キーワード検索出来るように設定

★ディレクション
ディレクター業務(写真家への指示)
印刷物や新聞などで使う写真をピックアップして納品

★デザイン
写真を使って実際に広告系バナーや紙物デザイン

★コーディネート
写真家のセッティング、コラボ企画
写真展示などセレクトとアドバイスなど

など…って感じでしょうか。

 

とにかく枚数が多くストック写真がメインとなるので、例えば大リーグの写真ならば、「選手名」「打撃」「振り抜き」「全身」など検索ですぐにパパっとわからないと、振り返って検索するにも、どうにもなりません。

このワードの割り付けがイマイチだと、後々自分を苦しめることになるので、時間はかかるものですが頑張っておりました…^^;;。

 

私は撮り手としては補助程度だったのですが、それでもプロレベルのものを、数見ることは本当に勉強になったなぁと今更思っています。やっぱり数というのも大切なファクターですね。

 

その経験を元に、写真の使い方「フォトディレクション」を講座にしています。フォトディレクション講座では、写真の使いこなしに必要なスキルをお伝えしております。広報、販促などを担当される方や、編集をされる方、またカメラマンの方など写真を使って何かをする可能性がある方向けの講座なので、ちょっと専門的に感じられる方も多いかもしれません。

 

先日、リクエストを頂いたので、もっともっとシンプルな思考と視点入門レッスンなどを考えてるところです。

近くそのお話も出来るのではないかと思っています。

 

日常スマホなどで手軽に撮れる今だけに、いろんな方にとって、「写真をもっともっと楽しめるものになったらいいな」と私自身も思っています。ただ、楽しむためにはある程度自分も撮れた♡っていうことが必要な部分かなとも思うので、ちょっとした視点のTIPSを詰め込んでいる感じです。といっても、シンプルな6ステップくらいの内容にする予定。

 

講座をやるというと、「ある程度撮れるようになる人が増えると、写真家いらずになるのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。私はむしろその逆を感じていて、ちょっと撮れるようになるからこそ、プロのすごさというか、すばらしいな!自分には撮れない!と思う部分が、よりクローズアップされていき、プロに頼む意味がより分かるんじゃないかなと思っています。

 

これからも「伝える」「伝わる」ことをフォーカスして、色々お伝え出来たらと思います。これまで写真が多かったと思いますが、来年はデザイン面(特にWEB系)についてもお話していくつもりですのでよろしくお願いします^^。

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とも

森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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