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本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

WEBマガジン・Smile Links

応援サイドの想いをリアルに届ける場作りがあってもいいんじゃないか〜Smile Links WEBマガジンで出来るコト

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Smile LinksのWEBマガジン化計画第一歩のインタビュー。今日はひとりの方にお話を聞かせていただきました。前回の3人の方は「自分が関わっている分野」についての想いや状況を話していただいたのですが、今回は「応援する」ということがテーマでした。

 

今回お話をうかがったのぞみさんは、私がこれまで前コミュニティ時代も含めて様々な応援の現場に一緒に駆けつけ、誰よりも声だし熱烈応援を楽しんでいた人です。その彼女が、応援したいと強く感じるものってどういうものなんだろう?ということをフォーカスしていろいろな視点からお話を伺いました。応援ポイントいろいろあっておもしろかったです。

 

実はこれ、彼女に限らず、私が今回のSmile Links WEBマガジンで取り入れたいこと。Smile Links WEBマガジンのテーマは「世界はジブンゴトであふれている」ですが、どの立場で関わるかは関係ないというか、どうであれ、ジブンゴトで取り組めているかが大事だと思っていて、熱を持って居る方であれば、そういった方たちのお話もどんどん聞いていきたいと思っています。大事なのはどちらかというと立場以上に熱量と思ってます。

 

 

あと、応援側も含めて取材したい理由はもうひとつあって、こういう人たちのリアルな話が、ファン作りに繋がって行くのではないかと感じているから。私はマイナースポーツ分野に関わる機会が多かったこともあり、様々な取り組みや悩みを聞く機会がありましたが、何かしら、こういう一人一人が応援しながら感じていることなどが、リアルなプロモーション作りの参考になればおもしろいなと思ったんです。

 

もちろん、いろんな分野でファンになってもらうべく頑張っていかれているのは、これを予測してのことだとは思います。でも、応援を題材として書かれることはなかなかないし、実際のリアルな声って見る機会がないんじゃないかなと。もちろん人によって違うとは思いますが、そういう場作りもおもしろいんじゃないかなと思ったのです。

 

 

これも、自分が編集長としてやっていくからこそできる、自由な部分かなと思います。せっかくだから、積極的におもしろいんじゃないかな?と思ったことはこれからも取り入れていきたいなと思っています。

 

前回お聞きした3人も含めて、4人のインタビューを広島滞在中に聞いてきたので、これをいよいよカタチにしていきたいと思います。お楽しみに。

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とも

森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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