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本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

イベント・体験

伊達文香さんの帰国報告会に伺ってきました!

投稿日:2016-01-22 更新日:

もーーーーーー
感動ーーーーーーーー!!!!!です。

素敵な…
かなり衝撃的な出会いがありました!!
ただ私が伝えきれるかですが^^;;、頑張って書きますね(笑)。

昨日は夕方から広島大学へ行き
伊達文香さんの帰国報告会に伺ってきました。

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これまで私は、彼女やチームの活動を
まったく知らなかったのですが
FBでお友達がシェアしてくださったからこそ
知ることが出来ました。本当に本当に感謝です!!!

FBのシェアでこのポスターを見たとき
「これ、なんかすごそう!!行って聞いてみたいなー」
とすぐに思ったものの…

全く知らないこと、知らない人だらけ、しかも場所が大学…
想像するだけでも結構ドキドキの条件が重なっていて
どうしようかなーーでも行ってみたいしなー
と、ぶっちゃけちょっとだけ迷っていました。

でも最終的には心の声に従って思い切ってGO!!
やっぱり直感は大事ですね〜!!
本当に行って良かった!!心からそう思います。

 

さて、今回すばらしい報告会をされたのは
広島大学の大学院生 伊達文香(ダテフミカ)さんです。

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すごく素敵な方でした!!
エネルギッシュでパワフルで
でもそれでいて謙虚な彼女に講演中も釘付け♡。
(私の熱視線が怖かったかも(笑)。ごめんなさい。)

 

インドで人身売買、貧困の為に苦しむ女性たちがいる現状を知り
そういった女性たちが喜びを持って
自立して生きていけるように…

そんな思いを持って
インドでのファッションショーを開催

休学されて、5ヶ月間インドで生活をされながらの
このプロジェクト実現への動きは
聞く話しひとつひとつが新鮮で
ホントにホントにどれもリアルだから
心が弾むって感じです。

しかもクラウドファンディングと広大の助成金で
行動に移せるようにしていったそうです^^。

お話自体も…
ファッションショーを開催にあたってのことももちろんですが
20代女子のインド生活についての
リアルな体験談もおもしろかったし、
彼女自身、インドの布、素材、テキスタイルそのものに
魅せられていらっしゃっていて
そういうお話もまた興味深かったです。

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こちらのファッションショーの様子を映した動画も流して下さり
これがまたすごく素敵でした。

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日本の生地・素材を使ってインドの民族衣装風に仕立て上げたり
はたまた逆にインドのサリーなどの素材を使って和装に仕立て上げたり
実際にインドのデザイナーさんが作成されたそうで
ナマで見てみたかったなーってすごく感じました。素敵なコラボ!!

モデルは誘われた学生さんが中心だったそうです。
モデルウォーキングの練習の様子も写ってましたが可愛かった!

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素材もきちんと生産者さんのところまで行かれて
実際に見聞き感じられたことをいろいろと…。
奥深いお話を聞かせて頂きました。
手仕事のすばらしさも感じました。

このテキスタイルのお話をされる
伊達さんは本当にうれしそうで
インドのテキスタイル本当に大好きなんだろうなー
ってことが、ひしひし伝わってきました。

 

あと、
お話の中で学んだこととして、
現地で伝えるのにあたって

日本語での想い+英語の語彙力+伝え方

といわれていたのも印象的でした。

日本人だけに日本語で一番細やかなところまで
感じ考えられるチカラがあるわけだから
そこを省略せず、しっかり落とし込んだ上でのコトバってこと。
ホントその通りだなーと思います。
なんで?とか何が?とかそういう心の部分ですよね。

コミュニケーションって自分が携わろうとしてることでもあるので
改めて考えさせて貰いました。
いやでも実際に、コトバだけじゃなく国や世代間の考え方違いを越えて
一つのことを実現されてきたというのは
ホントにすごいことだと思うのです。

日々を点として考えたら相当落ち込むこともあったはず。
うまくいかないことがあると焦りだってあったはず。

でも線でゴールまでつなげているからこそ
ゴールをちゃんと見れてるからこその
強いメンタルが彼女を支えたんだろうなーと思うと
20代でやり遂げてこられた彼女を尊敬するし
改めて自分も小さいことでめげてられないなぁって
たくさんのパワーを頂きました。

 

こうしてインドでのファッションショーをやり遂げられた彼女が
今度はどうされるのか、今後のビジョンも最後に伝えられましたよ。

インドから戻られて、ファッションショーの持つ可能性や
インドにたくさん残る手仕事のすばらしさを伝えて行かれたいそうです。

そして!!

途上国から世界トップレベルのファッションブランドを創る

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現在彼女はこの想いを起業で実現しようとされています。
itobanashi[いとばなし]という会社名だそうですよ。わくわく!

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インドと日本でのつながり
生産者の顔が見えるオーダーメイドの服作りを考えていらっしゃるそうで
本当に良いものを一緒に創り上げるってことを言われてました。

それにしてもこの支援には
常に自立ということも考えられていて
長いスパンで考えたとき
本人たちも本当に喜べることがぎゅっと凝縮されていました。

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3.11東日本大震災のときのソーシャルニットワークを思い出す感じでしたが
やはり、自立して楽しめるというコトの提案が出来るっていうのは
本当にすばらしいことだと思います。

また日本人としても商品をきちんと選ぶってこと
改めて今の時代に考えなければならないってことを
提唱されてるのもすごいなと思いました。

ホントにみんながまるっと
笑顔になれることを考えていらっしゃるんですよね。
それも明確にグローバルレベルで。

しかも頭で考えるだけじゃなく
計画をきちんと提出して
周囲に理解をしてもらい応援してもらい
現地で様々な困難を乗り越えて
それを成し遂げてこられてるっていうね。

夢実現に向けて頑張って下さいね!

なんかコーフンしすぎて支離滅裂だと思いますが(大汗)
まずは書くコトででも応援できれば!と思ってます。

これからも応援していますヽ(´▽`)/

 

そして、この日はほんとーーーーーーに!!
たくさんの気付きを頂き、また反省もしました。

まず一番の反省点はなんといっても

「イマドキの若者は…」というやーなコトバ(笑)。
これ、確かに以前に比べるとどうとかあることかもしれない。

いえ…でもいるんですよ、
やる気溢れる若者ってね。こんな風に。

彼女に限らず、この報告会に来て
質問している子たちみんな目が輝いていました。

何が一番悪いって…
そういう風に知ろうともしないで勝手にクローズして
安易にそんなコトバ使ってまとめてしまっているっていうね。
その方がよっぽど問題だと思う。

こういう頑張ってる若者たちに出会えるんだってこと。
いや、きちんと出会える自分にもなってないといけない。
心をクローズせず決めつけず
受け入れるアンテナ感度しっかりみがいて
しっかり見て感動して伝えて行かないといけないと思うんです。

むしろ私達が気付いてちゃんと伝えて行く発信していくっていうね。

はっきりいってこのコトバ自体が
自分も含めオッサンオバサンサイドの怠慢だわって感じちゃいました。

気付かせて貰ってよかったー!!ごめんなさい。
心がカチカチにならないよう気をつけよう。

 

そして気付きはたくさんあったのだけど、

まずは、やっぱり一生懸命楽しんで頑張っている人を
自然と応援してしまいたくなるんだってこと。

この報告会の最後に質疑応答があったのですが
質問はもちろんのことですが、
先生や実際にインドに精通されてらっしゃる方たちが
自分たちの生活とリアルに結びつけて
こういうアイディアでもいけるんじゃないかなと
それぞれが勝手に考えられて伝えてらっしゃいました。

アイディアを無償で伝えてしまうってすごいことですよ。
それだけ本当にみんなこの起業を応援したいし
夢を感じてるんだなーーって思いました。
私は伝えるだけのアイディアはなかったけど
伝えたくなる気持ちはホントわかる!!

うん、きっとね、彼女存在そのものが夢に見えたっていうかね。
彼女を通じて夢を一緒に見させて貰ってる。
すっごい楽しい!!わくわくする。
そのことがまたこちらにとってもパワーになるんですよね。
応援っていいですねぇ!!それも改めて感じました。

 

もうひとつは最後の最後に学生さんが質問された

そうやってビジョンを持ってもう動かれているけど
それ以前のこと、ビジョンを持てるようになるまでのことを知りたい
いつからというか最初からそういうことを考えていたのか

…というような内容だったと思いますが
この伊達さんの答えがすばらしく
自分自身も頑張ろうというチカラを頂きました。

彼女自身ボランティアからバイトまでいろいろされてきて
その都度明確にこれが将来役立つ!と思えたわけじゃないと。

でも、いろんなことが合わさってそれがポンっとひらめくことがあるんです
…というようなことを言われていました。

まさに好きなこと、チャレンジしようとおもったこと、目の前にあることを
やってきた結果、環境も含め、

やり続けていくことで整ってくるってことだなーって。
そして経験って何一つ無駄なことはないってこと。

「これやって何になるの?」って本当に愚問だなってすごく感じました。

 

私自身彼女のように大きなことは出来ないにしても
やはり楽しいと思うコトをめいっぱい楽しみ
やってみようかなと思ったコトをチャレンジしていこうと思います。

心に素直にあり続けて前に進んで行く…こと
シンプルだけど結局やはりそこなんだ!ってことを
改めて感じさせて貰いました。
たくさんのパワーをありがとうございました。

 

また写真撮影及び掲載の快諾ありがとうございました!

 

私は報告会が終わって
アンケートにも書いたし、ご本人にも直接伝えたのですが
「ホント全国でこの講演やってもらいたいなー」と心底から切に願ってます!!
いろんな方に彼女を知って欲しいし、聞いてもらいたいです。

 

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[応援よろしくお願いします!]

★伊達さんが活動されてきた学生チーム Mode for Smiles

個人の自己実現や自己表円という視点から
「ファッション」をキーワードに途上国の女性の自立をお手伝いするチームです。

Facebook https://www.facebook.com/modeforsmiles
Twitter  @modeforsmiles

 

★伊達さんが立ち上げられたitobanashi

日本のお客様からご注文を頂き、インドの職人と共にオーダーメイドの服作りを行うファッションブランドです。途上国の女性の自立を目指し、ファッションショーを開催をします。

Facebook https://www.facebook.com/itobanashi.jp

英語版のカタログしかまだないそうですが
だいたい1万円くらいでオーダーメイドの服を考えていらっしゃるそうです。
ぜひお問い合わせください。

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インドの手仕事がぎゅっとつまったテキスタイルは素敵でした。
ろうけつ染めや刺し子刺しゅうなど本当に楽しいものがいっぱい。
布の手触りもさらっとして夏は特に気持ち良いだろうなーって思いました。

フォトディレクション講座 2〜3月の日程

使える写真を撮る、選ぶ、伝える〜自分でディレクションできる力をつけていただける講座「PDマスター」。コストダウンに繋がる!という嬉しいお声も頂いております。

2〜3月の予定

※4月と5月はこの講座をお休みします。ご興味がある方は今の機会にぜひ。
※企業内研修もお受けいたします。お問い合わせください。

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順次お送りさせていただきます。
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とも

森 友亜(もり・ともえ)
WEBコンサルタント・セールスデザイナー

広島出身、川崎在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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