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東京マラソンの追っ掛け応援で最前列確保した3つのポイント

投稿日:2016-03-04 更新日:

今回東京マラソンの追っ掛け応援では
私は劇的なありえんやろーってくらいの方向音痴なので
移動の問題が一番の気になるファクターでした。

ですが、もうひとつ気になっていたことがありました。

 

それは…

沿道のポジションどりがきちんと出来るかどうか!

東京マラソンの沿道の応援の多さは
実際、去年自分も走っていますし
なんとなくわかっていました。

固定型で応援するなら
その場所に早めにいって陣取って待てばいい。

でも、お友達の追っ掛け応援をするのなら
すでに沿道で応援されている方たちを横目に
空いている場所を見つけて確保していくしかありません。
しかも人気の応援ポイントなら
到着したらもう全部埋まってた!ってことは大あり。

IMG_6755

追っ掛け応援は後から行くカタチになるのでこのように場所が埋まってるコトが多い。

もちろん、そこを確保されるために
がんばって先に来られてるわけですから
当然空くのを待つしかありません。
割り込みはもってのほかです。

でもねーーーー。
空いてないから仕方ないやと
2列目とかに控えめに立っていても
何より気付いてもらえる可能性は限りなく低くなります。

お友達への声かけはもちろん、
差し入れはおろか、ハイタッチするのもしんどい。

だからお友達が走ってくるまでの間に
なんとか最前列に陣取っておきたい!!
場所をなんとか見つけたい!!

まさに時間との戦いでもあります←オーバーみたいですがホント切実っ!!

 

 

で、実際どうだったか?

結果から書けば…
今回の東京マラソンでは
私の予定していた全ポジションで
沿道の最前列を確保出来ましたヽ(´▽`)/

 

しかも移動先の応援予定の場所は
フィニッシュエリア以外は全部
すでに人でいっぱいでしたが
その都度空いた場所にすすっと入らせて頂きました。

 

 

もちろん運が良かったってこともありますが
私なりには考察して動いたつもりです。

黙って指くわえてどこか空かないかなーって
祈って待っていたわけじゃないってこと。

 

やっぱり空くには理由があるからです!!

 

さてさて…
今回、私が洞察したのはこの3つのポイントです。

1.追っ掛け型の応援をしている人を見極める

2.個人を応援している人を見極める

3.自分の応援しているお友達よりもタイムが速そうな人の応援をしている人を見極める

 

 

具体的に書いていきますね。

1.追っ掛け型の応援をしている人を見極める

場所を決め打ちして、固定型で応援されている方は
最後までずーっとその場所にいらっしゃる可能性が高い。
その後ろにいって待っていても場所が空く可能性は限りなく低いです。

だから、追っ掛け型の応援をしている人、
応援のお目当てがあるかどうかがカギになってきます。

そんなのわかるわけないやん!と思われるかも知れませんが
私は特定の名前が書いてある
応援グッズを手にしている人なども参考にしました。
その人を応援するってことは追っ掛け型の可能性が高いからです。

 

2.個人を応援している人を見極める

特定の人を応援している場合でも、
チームやグループで複数のメンバーを応援している場合だと
そのグループのランナーさんのタイムの幅によっては
そこの滞在が長くなる可能性があると予測しました。

そのためにチームの横断幕とかのぼりとかを持って応援されてる場合
その場所が空きにくいかもしれないと思い避けました。

IMG_6761

チーム応援の例

一方で個人名の大きなうちわなどは
その人一人を応援してるってことだなと思いながら動きました。

 

3.自分の応援しているお友達よりもタイムが速そうな人の応援をしている人を見極める

これこそわからんやん!と思われるかもしれませんが
ズバリ、会話と行動の観察です。

特に複数で応援に来られてる場合、
「もう来るかな?」
「ランナーズアップデートで20kmが記録されたからもう来るはず!」
…などの会話をされながら
ランナーさんを待っていることもあります。

ポジション移動しながら聞こえてきたら
後ろから聞き耳をたてておく(笑)。

上記のような会話から
もうすぐ来そうと思えたら、その後動く可能性が高いと判断し
後ろでスタンバイし、応援後移動されたらそこにすすっと入りました。

 

IMG_6757

銀座はハイタッチがいっぱい楽しめる素敵ポイントでした

 

…と、こんな感じで予測を立てて
全部のポジションで最前列を確保しながら動いていました。

私も場所が空くのを待っているように
やっぱり場所待ちしていらっしゃる方がいると思っていたので
お友達応援後はささっと次の方へ場所を空けるように心がけました。

 
あ、これ…
もちろんあくまでも私がこう動いたってだけです。
全部これでうまくいく!とかこれが正解!とか
ノウハウのようなものではありませんのであしからず^^。

もちろん、もっといい方法もあるかもしれませんし
私自身これからも模索していくつもりです。

 

でもね、応援しながらも思ったのは
「そうなるには必ず理由がある」ってこと。

その理由を見つけるには
観察力、発見力、読解力、応用力…
本当に大切だなと改めて感じました。

結局ね、すべては自分で状況をどう読み取り判断して動くのか
ぜーんぶ自分次第なんだろうなって思います。

つまり、目の前にある状況は同じでも
出来る人と出来ない人がいるってこと。

どうすれば自分の思ってるような結果に導けるのか
待ってるだけじゃなくて
どれだけ真剣に考えて、考察して動くか…
それ次第でなんとかできるコトもあるんじゃないかと思うし
そういう自分でありたい。

これもいってみれば状況とのコミュニケーションなのかもしれませんね^^。

 

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★東京マラソンレポートはこちら★

[応援レポート]東京マラソン2016 その1

[応援レポート]東京マラソン2016 その2

[応援レポート]東京マラソン2016 その3

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森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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