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本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

とも感[FEEL & THINK]

「頑張らなくていいよ」よりも「我慢しなくてもいいよ」

投稿日:2016-03-07 更新日:

最近ね、「頑張らなくていいよ」ってよく聞きますが
ぶっちゃけこれって自分的には
すごく難しいコトバだなぁと思ってます。

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なーんかわかったようなわからないような
もやっとするような…。

「頑張らなくていい」というよりも
むしろ「必要以上に我慢しなくていい」のほうが
私には本質的なことに思えているというか。

 

確かに、頑張るってコトバからイメージするのは
やっぱりチカラが入ることって気がしますよね。

チカラの入りすぎはよくない…と言われることは多いしね。

そこまで頑張る?ってこともあるだろうし、
頑張る方向が間違っていたらそれに気付くコトも必要だし
必要以上に一人で頑張る必要もないのかもしれない。

 

でもね…
頑張るってすごく抽象的っていうか…
同じ状況でも人によって
それを苦にするかどうかって違う気がするんですね。

 

すごい力みや頑張りすぎ!!
…って周囲から見たら思えることでも
本人からすれば好きな事だったりすれば
他の人が思うほど大変じゃないわけで。

頑張ることが頑張りに思えず
意外と自然と出来てしまうこともあって
むしろやりたい!やらない方がストレス!
ってこともあるんじゃないかと思います。

またよーし頑張るぞー!!と
先にある楽しみに向けて頑張ることだってある。

そんなときに「頑張らなくていいよ」と言われて
かえってなんか水を差すんじゃないけど
混乱することってあるんじゃないかなー

…とふと思ったのでした。

 

 

…っていうか!!

頑張るってそもそもそんな悪いことなのかな
っていう根本的な疑問もありますが。

ナマ応援好きでよくいろんなものを見にいきますが
頑張ってる姿ってやっぱりすごい素敵ですしね(実感!)

まぁ必要な頑張りと不必要な頑張りがあるってことなのかな。
うーーーん、でもこれもまた難しいですね(笑)。

 

 

とりあえずそれはおいといて…
それじゃあ、一体何が心をしんどくするのかなってことですが

 

もちろん、いろいろその要因ってあるとは思うけど
頑張ってることそのものよりも、その背景に
必要以上の我慢がへばりついてるときじゃないかなと。

 

少なくとも私の場合はそうだったなーと思います。

 

我慢の上に成り立ってる頑張りは
ものすごく心がしんどくなる。

我慢って必要なことももちろんある。
でも必要以上の我慢はやっぱりしんどい。

特に相手のためと思って
よかれと思って我慢をしていくと
時間経過とともに
どーもこーも心が重たくなってきて…

またそれが当たり前になってくると
勝手に我慢していったくせに
こんなハズじゃなかったのにとか
もっと理解してくれたらいいのに…
とかそういうひずみを生んでくる。

相手だって我慢の上であることを
知らないでそういうもんだと思ってるわけで
そこでイキナリ切れられてもしったこっちゃない!
ってなわけで。

結果的によかれと思ってやったのに
双方が不幸になりかねません。

頑張ったこともなんかすごく無駄だった気がして
いわゆる頑張り損が心に残ったりもしますし。

 

でもねーー、これって…私的には
頑張ったことが悪かったんじゃなくて
必要以上に我慢したことが
結局問題だったんじゃないかなーって思うわけです。

 
まぁ、まだ先ほどのような段階では
自分が我慢していることに気付けますが
ぶっちゃけ我慢していくことが続くことほど
コワイことはないんですよ。

 

慣れちゃうから…( ̄▽ ̄)。

 
耐性がどんどんあがっていきます。我慢って。
誰の許しも必要なく自分でやればいいから。

 

私の場合、最初の結婚生活がまさにそうでした。
DVということへの恐怖心もあり
自分さえ我慢すれば…ということに
どんどん慣れて行きました。時間にして17年間。

 

結果どうなったか。

 

何が我慢で何が我慢じゃないかが
自分でどんどんわからなくなっていったのです。

全部ナチュラルなことのごとく
思えるようになっていました…( ̄▽ ̄)。

つまり、我慢の上になりたってる頑張りであるにも関わらず
何が我慢かがわからなくなってるので
自分は我慢してるんですよーってことを
きちんと認識する必要が出来てしまった…っていうね。

本来なら我慢してるかどうかなんて
造作もなくすぐにわかることですが
しまいこんでしまっているから気付けない。
もーね、こうなると本当にやっかいです。
いや、本当に。

 

だから私は「頑張らなくていいよ」と言うことには
なにか難しさを感じるけど
「我慢しすぎないようにね」というメッセージは
心から思いを込めて伝えることが出来る。

こういうお話についても
また折を見て書いて見ようと思っています。
これもまた誰かの気付きになればうれしいし
素直に伝えて行けたらいいなと思うことのひとつです。

 

我慢しすぎないこと
相手を思うならなおのこと

それは今実感としてあることだし
これからの自分への教訓でもあります。

 

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とも

森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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