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本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

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応援してもらえるチーム作りとは?〜高知大学マリンコーズの例

投稿日:2016-06-30 更新日:

応援されることと、そうじゃないこと。
この違いってなんだろう?

 

私は、コミュニケーションの違いかな…と思ってます。

 

6月中旬に書いたこちらの記事。

中四国学生アメフト応援で気づいたこと〜熱烈な応援ってすごいチカラがある

小さい規模であればあるほど、濃いファン作りも大切だと思います。それでは、濃いファンはどうやって出来るのか?…といえば、やっぱり交流でありコミュニケーション。これに尽きる気がしますね。

 

さて!!具体的に少し例を。

中四国学生アメリカンフットボール連盟所属チームは

広島大学、島根大学、愛媛大学、山口大学
高知大学、県立広島大学、松山大学

の、7チームありまして…(2016年現在)。

お友達と一緒に観戦する際、初めて連れて行ったとき、基本的には最初は平たく見ているはずなんですが、その日帰るときには

ナゼか必ずといっていいほど高知大学のファンが多くなるという事実(笑)。

 

 

IMG_8722

別に私は高知大学の応援をしてしてーー!!…っていうわけでもありません(もちろん)。

昨年まで対戦マッチアップを見て、応援が少ないサイドに行って応援してきていたということもあって、正直、なかなか縁がなかった大学もあります。でもトータルで応援してきていました。

 

 

にもかかわらず!!
この偏り、どうして起こるのか?

高知大学のみなさんが、選手サイドからも気さくに話しかけてくれたりして接点が多かった!!つないでくれていた。

こういうことだなーって思うのです。

 

ましてダブルスコアほど年齢が離れてる大学生のみんなが親しげに話してくれたら、私のようなオバサンは本当にうれしくなっちゃうわけで(笑)!!

かわいいなー♡
応援しちゃおう!!

…と単純回路ですぐにこうなるんですね(笑)。

 

 

自分の経験からも、個人的に選手名で応援出来るようになると益々楽しい!!そこからは応援深度が一気に加速しちゃう!!

 

 

小さな規模だからこそ出来ることでもあると思うので、これから知って貰いたいスポーツや団体などには、ぜひぜひファンとの距離を積極的に縮めてほしいなーと思ったりします。企画としてそういうもの織り込んでもいいんじゃないかな。

 

もちろん良いプレーを見せてくれることも第一ですけどね。

 

 

そうそう!!!

上記リンクでも大々的にご紹介させてもらった、清水選手の熱烈ファンとなっているなべちゃんは応援に駆けつけるだけにとどまらず…

IMG_8756

なべちゃんと高知大学 RB 清水選手

 

なんとその後!!

「ねーねー、ともさん!!
応援の籏みたいなの作れないかなー!!」

とイキナリ言いだしました(笑)。

 

 

とも
えー!!いいけど作るならお金ちゃんと貰うよ

なべ「そんなのわかってるよー」

とも
ロゴは勝手につかっていいわけじゃないから確認しないとだよ

なべ「わかった。確認して!」

とも
ホントに??確認したら作らなくちゃになるよ?いいの?

なべ「いいからつくって!!」

 

…とこんなやりとりをし、実際にマネージャーさんを通じて部と学校にロゴ使用のOKを頂いて、応援ののぼりを本当に作るコトに。

 

いやーーーーーー!!!
ファンってすごいですね!
自らお金かけてもグッズを作ろうだなんて!
オッサン&オバサン掴んでおくとホント太いです(笑)。

 

で、出来上がった案がこちら。
高知大学マリンコーズ応援用のぼり。

nobori_reg_nooutline2

せっかくロゴをお借りしたので、ちょっと遊びをいれてデザインしてみました!!

 

こののぼりもって、秋は応援隊が行くと思いますので、高知大学の皆様お楽しみに!ヽ(´▽`)/

てか、私も行きたいなーーー。

 

 

企画会議等で応援してもらえるには…ということがテーマになることもあるんですがやっぱり濃いファン作り!!

そのためにはファンとのコミュニケーションを大切にする…ってことを今一度考えられてみてはいかがでしょうか??

 

ディレクション・企画などのご相談もお受けしております。お気軽にどうぞ♪

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とも

森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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