デザインや効果的な写真の使い方を通じて、熱い想いやコンセプトを届けたい方へ

本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

写真

あなたはその夢をまっすぐ見れていますか?〜スポーツ写真家になりたいのか?それともパスホルダーになりたいのか?

投稿日:

写真家事務所にいたころ
相談内容で一番多かったのは

「プロスポーツフォトグラファー
になりたいんですがどうしたらいいですか?」

という質問でした。
(プロスポーツが主だったから)

ーーーーー
★世界大会のような規模の大きなものに入りたい。
★有名選手を間近で撮りたい。

★今はこのレベルだけど
フォトボックスに入れたら
メディア申請出来たら
もっといい物が撮れる。
でもそこに入れないから…
ーーーーー

みたいな相談が多かったかな。

 

私自身
この手の相談が来たときは

競技が気になるにせよ
選手が気になるにせよ

どーーしてもだったら
まずどうやって撮るかを考えて

今の自分が入れるポジションで
果敢に攻めればいいのでは?

…と単純に思いながら聞いてました。

 

その上でメディア申請も
気になるならダメ元でしちゃえばいい。
大会規模と主催者の意向次第ですが
案外ぽろっとOK出るコトもあります。

 

やはり質問に答える写真家も
同じようなことを答えてたと思います。

 

実際、プロであっても
いろんな大会にすでに入っていようとも
フリーランスにキビシイ大会と
そうじゃない大会があり
どこかの所属をしていかなければ
必ずしもいつもメディアパスが出る
とは限らないわけで。

 

でも、そんなときでも
どーーーーしてもその大会の写真が
撮りたければ観客としてでも行き
写真を撮ると言う行為に非常に忠実だった。

どこから撮ればいい物が撮れるのか
ということに貪欲にリサーチし
メディアパスを持っている人たちよりも
良い瞬間を押さえたり…なんてこともあった。

 

だって写真自体に
「これはメディアパス申請して撮りました」
とか別に残るわけじゃないですしね(笑)。

いい写真だ!と思われれば
どこから撮ったかなんて関係ない。

 

オリンピックで撮りたい!
…ということだって
撮ることについては
決してかなわない夢ではないと思う。

メディアで入るのは
どこか所属して申請しないと
きっと無理に等しいのだろうけど
でも観客で行けば競技にはよるが
撮ることは出来るから。

 

ただポジションが確保されてないだけ。

入るコトが出来る場所で
どうやって撮るのかを考える必要があるだけ。

そこでベストを尽くし作戦を考え
いい物が撮れれば発表すればいい。
その上で何か依頼が来るかもしれない。

そこでどうするのか?
与えられたいだけじゃないのか。
熟考するのがイヤなだけじゃないのか。

 

ただね…
この手の質問を投げかけてくる人は

じゃあ、これを聞いたから明日からやります!
今からドコドコの大会について調べてみます!!

なんて返答することは
ほぼないんですけどね(笑)。

あ〜…って聞いてるコトが多かったな。
多分望んでいない答えなんだと思います。

 

ぶっちゃけこれ、

スポーツ写真が撮りたいのか
それともメディアパスが欲しいのか

どっちなんですか?

って話なんだと思います。

多分、こういう人ってメディアとしてパスさげて
一般人が入れないところを歩いている
そのステイタスが欲しいのが本音なんじゃないかな。

 

その時点で夢と目的が違う。
スポーツ写真家じゃなくてもいい。

どこかメディアに所属して
パスさげてうろうろ出来るコトが
やりたいコトなのだから。

 

本気で夢を見れるとき
状況やステイタスを選ばず
楽しみながらがんばれるものなんだと思う。
自然と勝手に考えてると思う。
どうやったらいいかなって。

 

写真のことをどうやって伝えていこうかな
…と思っていると、
ふとこのやりとりを思い出したので
思わず書いてみました。

私もやりたいことに
まっすぐな自分でありたいと思います。

 

 

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森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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