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とも感[FEEL & THINK] スポーツ・応援

勝負になるかどうかだけで判断するようになっていませんか〜中四国学生アメフト一部二部入れ替え戦後に思ったこと

投稿日:

私は、単に勝負になるかだけで
ジャッジをしていくと
つまらなくなる気がしている。

 

中四国学生アメフトで
一部二部入れ替え戦が終わった後
山口大学の卒業生と話す機会がありまして。

 

彼らは1回生のときに一部から二部へ降格。
そして4回のときに見事念願叶って
一部へ返り咲き!!
後輩へバトンをつないで卒業。

卒業後はコーチスタッフとして
引き続きサポートしています。

しかし、今回の結果で
再び1年で二部へ降格することに。

 

試合後に「残念だったね」
…と話しかけると
彼らはとても冷静に
この状況を見ていました。

 

でね。話してくれた中に
こんなことがあったんですよ。

========

(現役の)みんなの泣くポイントが
よくわからないんすよね。

そもそもこの試合云々じゃなくて
それ以前っていうか
(セカンドトーナメントに入って)
最初の試合に負けてもぜんぜん平気で、
でも次の試合で入れ替え戦行きが
決まって泣いてたりする。

本来泣くポイントは
そこじゃないと思うんすよね。

========

そっかー。

 

今の中四国学生リーグは
一部リーグが4チームと少ないこともあり
まずは総当たり戦をやり、仮順位を出す。

それに基づき
セカンドトーナメントを行う。

1位 vs 4位
2位 vs 3位
このマッチアップで勝敗を決め、
次は勝った同士、負けた同士で戦う。

そして最終的に優勝チームと
入れ替え戦に行くチームが決定する。

こんな感じのながれです。

 

つまりセカンドトーナメントの初戦
総当たり戦4位だった山口大学は
1位島根大学との戦い。

今年の山口大学の
総当たり戦の成績を見れば
1位だった島根大学に勝つってことは
どう考えても難しかったとは思う。

一方、3位決定戦では
もしかしたら勝てるかも!
と思っていたのからこそ
涙が溢れたのかなとも思う。

 

だから、勝負になるかどうか
だけで考えてジャッジしたのなら
彼らの涙には頷けるところはある。

特に優勝した島根大学との対戦では
そんな急に2週間くらいの準備で
勝てるわけがないのは確かだろうし。

 

ただ、勝負になるかどうか
だけを見ればの話ですよ。

 

だけど…
それだけだとつまらないし
何も生まれない気がする。

 

島根大学との戦いに向けて
自分たちが出来ると思うコトを
本当に全部やったのか。

どこかに負けても仕方ないね
どうせ勝てないしなんて思ったまま、
策を練ろうとしなかったことはないのか。

 

トータルで勝負にはならなくても
ワンシーンだけでも
自分たちが持って行ける部分は
あったかもしれない。

たとえ、勝つってところまで
現実的に行かなかったとしても

ここだけは度肝を抜けるかも!
このカタチなら得点出来るかも!

ってことはもしかしたら
準備出来るんじゃないかなと思うのです。

もちろん、
それが通用するかどうか!
…は別でしょうけど^^;;。

今のめいっぱいで出来たのか。
一生懸命考えたそのことが
実際カタチにしてみてどうなのか。

その結果を受けて、本気で喜んだり
悔しがったりもありなんじゃないかな。

勝敗抜きでも。
めいっぱいやったのなら
感情は溢れてくるかもしれない。

泣いてもいい。
悔しさにまみれてもいい。
ふがいないと思ってもいい。

 

私はね、
勝敗だけじゃないって
本当はこういうことを
言うのじゃないかなと思ってて。

勝つことはかなわずとも
ここは見てください!
ここだけはやってきました!
…と誇れる部分があれば違う
と思うから。

 

あ、何もせず
勝敗だけが大事じゃないからね
…っていうのとは違いますよ。

その意識で戦うことは
戦った結果だったとしても
不戦敗状態と変わらないと思うから。

 

…と、そんなことを
いろいろと考えさせてくれる
時間となりました。ありがとう!!

 

私もついつい状況を見て
どうせ無理だしなぁ…と
思ってるとこあるかもしれない。

その自分の仕方ないという思いのせいで
本来感じなければならないところで
何も感じなくなってるかもしれない。

変なジャッジぐせはついてないだろうか。

やることを一生懸命やって燃焼する。
何か自分がやれることを見つける。

目の前のことが大きかろうが小さかろうが
シンプルにこつこつがんばる!!
これだなと思いました。

 

そう、山口大学のみなさんも
これで終わりではないのです。

ぜひぜひ来季に向け新しいチーム作り
自分たちのカタチ作り頑張ってくださいね!
来季たのしみにしています。

 

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森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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