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本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)のブログ

とも感[FEEL & THINK]

「似てる」は「同じ」じゃないってコト

投稿日:2016-01-27 更新日:

似てる感性
似てる考え方
似てる趣味
似てるライフスタイル

などなどさまざまなポイントで共感し
繋がるってことがありますが

そう…どんなに酷似していても

あくまでも「同じ」じゃなくて「似てる」のだ
って認識が大切なんじゃないかなーと最近思っています。

 

…というのもね、
過去を溯ってみたときに
この「似てる」を「同じ」と
混同している人がいるとき…
やっかいなことが起こる気がするんですよ。

あー、もっと具体的に書けば
「同じ」と思ってる人が「違う」と感じたとき
やっかいなことが起こるっていうかね。

いわゆる「いっしょだと思ってたのに!!!」ってやつですよ。

……
……
……( ̄▽ ̄)うーん。

いやはや、もう…
メンドクサイですねーーー!!!

 

ちなみに、違うと思ったときの行動パターンとしては
私が思いつくのは主にふたつ。

1.拒絶する
2.攻撃する

 

でも、どちらにしてもこれ、
相手がどうとか、いいとか悪いとかじゃなくて
受け取る側のキャパの問題なんじゃないかなと思います。

違いを受け付けないというね。

 

違う人間なんだからまったくおんなじなわけないんですよね。
共感出来ても全部おんなじなわけがない。

でも!だからこそおもしろいんですけどね〜

 

全く同じだったらもしかしたら
否定されることがないから
ある種心地良いかもしれないけど
意外な発見もなければ気付きもない。
逆にいうと私的にはつまらないって思う。

また、間違ってても修正も出来ないかも知れない。
そう思うとこわいことでもある。

 

違ってる人がいろいろいるってこと自体が
素敵なことなんだと思うんですよ!!
むしろそうじゃないと…です。

そう言う意味では極端に言えば
同一人物内に共感出来るところと
共感出来ないところが混在してたっていいと思う。

 

似て非なり
みんな違ってみんないい!

自分自身も違いを受け取れる器を大きくしていけたらと思います。

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とも

森 友亜(もり・ともえ)
WEBディレクター・セールスデザイナー

広島出身、広島在住。
東京外国語大学卒(ドイツ語専攻)。

プロスポーツ写真の世界に17年従事し、見て来た写真は年間20万枚以上。その間に実感した写真の「伝える・伝わる」力を、ビジネスなどに最大限に活用できるよう、ディレクションやコンサル、セミナーを実施。また、セールスデザイナーとして、「伝わる」「売れる」ために本当に必要なことは何かを徹底的に傾聴し、結果につながるウェブサイトを提案・制作している。写真のセレクトと使い方には定評あり。

知らないこと、新しいことに触れるのが大好きな、ゼロイチ萌えな人。電車で運命的な出会いをした温厚な夫と、マイペースなうさぎのHappyに癒される日々。

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